バックエンドエンジニアが転職で年収を上げる方法
バックエンドエンジニアが転職で年収を上げる方法
バックエンドエンジニアは、エンジニア職の中でもっとも年収が上がりやすい。
なぜなら 「事業の主要データやAPIを握っている=単価が高い領域」 だからだ。
1. 年収が上がるバックエンドの条件
バックエンドと言っても、実は年収格差が大きい。
年収レンジが高いのはここ:
- Go / Java / Kotlin
- AWS / GCP / Docker / Terraform
- Clean Architecture / Hexagonal Architecture
- メッセージング基盤(Kafka)
- DB最適化(PostgreSQL / MySQL)
逆に年収が伸びにくいバックエンドは:
- PHPのレガシー
- Railsの保守
- オンプレ運用中心
2. 「設計ができる」を証明すると単価が跳ねる
企業が求めているバックエンドの価値は
「書けるか?」ではなく「設計できるか?」。
以下の経験を経歴書に入れると評価が跳ね上がる。
- 認証/認可の設計(JWT, Cognito)
- 非同期イベント設計(Pub/Sub, Kafka)
- パフォーマンス改善(N+1解消、キャッシュ導入)
- DB正規化・クエリ最適化
- テスト戦略(Mock, Integration, E2E)
3. 面接で絶対聞かれる質問(準備必須)
- APIの設計時に何を優先する?
- スケールさせるときのボトルネックは?
- 障害時のトリアージどうしてる?
- 監視項目は何を設定する?
これらを 自分の経験に置き換えて一貫性をもって答える のが重要。
4. 年収を上げる求人の探し方
以下の企業はバックエンド単価が高い傾向がある。
- SaaS企業(toB)
- Fintech
- BtoC大規模プロダクト
- AIプロダクト企業(API層が複雑)
特にBtoB SaaSは評価制度が整っているのでおすすめ。
5. まとめ
バックエンドエンジニアは
“設計 × スケール × モダン構成” を証明できれば年収は確実に上がる。